都留どうぶつ病院
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電話0554-45-5115
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院長 森屋 昌夫
院長 森屋 昌夫
院長プロフィール(スタッフ紹介)

山々に囲まれた都留にくじら?


地球上の70%を占める広大な海、そこに生きる最大の哺乳動物であるくじら。
陸上の哺乳動物と同様にくじらも広大な海で、愛情深く子育てをして、家族との生活を営みます。
私たちも、くじらのように大きく愛情豊かで、母くじらのような頼りがいのある病院を目指したいと考え、くじらを病院のシンボルとしました。

現代の伴侶動物(コンパニオンアニマル)医療に求められる内容は、単に病気の予防と現代医療にとどまらず、動物選びのアドバイス、しつけや食事の問題、高齢動物へのケア、東洋医療、社会への啓蒙など、人と伴侶動物が幸せに、美しく、快適に暮らすためのすべての項目を含みます。これが「人と動物の絆」を大切にする社会のニーズであり、それらに応えられるように私たちは日々努力しています。

コンパニオンアニマルは私たちの生活にかけがえのない家族です。あなたの家族がより健康でより幸せな生涯を過ごし、人も癒されて潤いのある生活をおくるためのお手伝いをさせてください。私たちは誠実な対応と的確な治療を基本姿勢とし、患者様の立場にたって、個々に最適なケアを考えます。

都留でくじらを見かけたら、まずはお気軽にお立ち寄りください。

 
私たちは、言葉を話すことのできない動物たちの心の言葉に耳を傾け、相手の気持ちをくみ取る努力を忘れずに日々の診察、治療にあたります。

私たちは、Evidence Based Medicine(EBM)「証拠に基づいた医療」 を行っております。日々進歩する獣医学を学び、証拠に基づいた診断そして治療法を取り入れて実践しております。また、アメリカの動物病院で一般的に行われている「診断に基づいた適切な治療」を行うよう心がけております。「診断」せず「とりあえず治療」をしてしまうと、結果的になかなか治らないこともあります。出来る限り診断をつけてから適切な治療を行うよう心がけています。

私たちは、Narrative Based Medicineの考えを常に意識し実践していきます。Narrative Based Medicine(NBM)とは、「医療における物語と対話」の意味で用いられ、飼い主の方との1対1の対話と、そこから生まれる信頼関係を大切にすることです。

当院では木曜日を休診日とさせていただいておりますが、入院管理のために9時〜18時の間、動物看護士が常駐しております。通常の診察は行っておりませんが、診療のご予約やお問い合わせ、予約済みのお預かりと退院が可能です。
なお、入院動物のご面会も随時可能ですが、必ず事前にお電話をお願いいたします。

 
 
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