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[2004.4] Update
生後4ヶ月、なみの食事をご紹介します
ホリスティックフードについて知ろう

秋も深まり、都留では紅葉もおわり落ち葉の舞う季節となりました。「なみ」はよく遊び、よく食べ、よく寝て、日ごとに大きく育っています。そこで今回は食欲の秋ということもあり、「なみ」の食事について紹介します。

基本的には、ドッグ・ホリスティックガイドに沿ってレシピを組んでいます。生後4ヶ月なので、1日4食。午前の2食は穀物類をベースにヨーグルト、各種ビタミン剤などを加えています。午後の2食はお肉です。 牛、羊、鳥の生肉、生レバーを主体にしてハーブ、消化酵素などを加えます。

週に1回は午後の食事を抜きます。断食というと抵抗感のある方が多いかと思いますが、多くの研究所の実験により、さまざまな種の動物を週一度絶食させると、毎日食べている動物よりも長生きで健康的だとわかっています。
食事の用意が大変に思われますが、1週間分の食事を1度に作って小分けにして保存していますので、慣れてしまえばそれほど手間はかかりません。なによりおいしそうにパクパク食べてくれる姿をみると、そんな手間は忘れてしまいます(作っているのは自分ではありませんが)。

来月には1日3食、来夏には1日2食になるのでさらに楽になるでしょう。といってもそこまで時間が取れないという方も多いと思います。そのような方は、信頼の置けるメーカーのフードを、体格、成長段階にあわせて選んであげてください。特に特定の病気で、規定の食事を与える必要のある方は、かかりつけの先生の指示に従ってください。なお来年には、当院にてホリスティックフードセミナーの開催も考えております。興味のある方はぜひ一度ご来院ください。

ある日の夕食
ある日の夕食

食べるなみ
食べる食べる

富士山
(番外編)富士もきれい、空もきれい
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